乳癌検診
 
乳癌検診

日本でも乳がんの発症が急速に増加し、日本人女性の約20人に1人が一生の間に乳がんになるといわれています。

早期の乳がんの検出率はマンモグラフィで56%,乳房MRI検査で92%と海外の文献では報告されています(Kuhl CK,et al:Lancet,2007).それを受けて,日本の乳がんに関するガイドラインにおいても、乳房 MR 検査の有用性が認められています。
  • 検査料金
  • ¥38,880
  • (消費税 2,880円を含む)

月・火曜日:7:30~13:00
水~日曜日:7:30~18:00
祝祭日も上記の通り
お盆・正月は休み

千葉県香取市佐原イ2403-1
医療法人社団 彰考会
あいざわクリニック
TEL:0478-55-8001
http://www.azm.or.jp

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MR 乳房検査では、技師の技術や乳房のサイズによる、撮影画像の差が一切ありません。さらに、乳腺の密度に関係なくしこりを画像化できます。MRIにも機器の性能に差があり、どこの施設も画像の質が同じとは限りません。

乳房MRIでは、乳腺専用受信コイルを使用することが推奨されていますが、日本では癌拠点病院ですら、汎用コイルや一般的な乳房専用コイルを使用している施設が多いのが現状です。

当院では次世代型超高速MRと高性能乳房専用受信コイルにより、0.5mm以下の内部構造を鮮明に映し出すことも可能です。今までの汎用コイルによる画像では何か異常があるようだけど詳細が分からなかったものが、高性能乳房専用受信コイルによって鮮明に映し出されます。

アメリカ人女性の8人に1人が、一生の間に乳がんになるといわれています。日本でも乳がんに罹患してしまう患者さんは増えてきています。国立がん研究センターがん対策情報センターのデータでは、1990年代後半から乳がんの罹患率は、女性の悪性新生物の第1になっています。死亡率も上昇してきています。

大切なのは定期的な検診です。乳がんは、女性がかかりやすいがんの1位です。一方で、早期発見すれば治癒する確率が高いがんです。しかし、初期症状がほとんどないのが特徴でもあります。そのため定期的な検診がとても大切です。

両側乳癌の広がり診断
(科学療法効果の評価)

片側切除フォロー

欧州乳房画像診断学会(EUSOBI)では、乳がんの危険性が高い女性は、年に1回MR による乳がん検診を行うことが望ましいとしています。

乳がんの危険性が高い女性を医学的に説明すると難しくなりますので、特に乳がんの危険性が高い女性を箇条書きにしてみます。

BRCA1、BRCA2、TP53、TPENなどの遺伝子突然異変があるか、自分自身に遺伝子異常がなくとも、娘や姉妹が遺伝子突然異変があれば、乳がんになる可能性が高まります。

遺伝異常子は、乳がん全体の10%以下の原因に留まっています。しかし、これらの遺伝子をもつ女性は乳癌罹患リスクが36%から85%まで高まります。

各種疾患の治療として10歳から30歳までに胸に放射線治療を受けた女性には、乳がんのMRI検査を受けるよう勧められています。

月・火曜日:7:30~13:00
水~日曜日:7:30~18:00
祝祭日も上記の通り
お盆・正月は休み

千葉県香取市佐原イ2403-1
医療法人社団 彰考会
あいざわクリニック
TEL:0478-55-8001
http://www.azm.or.jp

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