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低用量ピル(経口避妊薬)の安全な使用法

低用量ピル(経口避妊薬)

低用量ピル(経口避妊薬)

当院では、28錠タイプの低用量ピル(経口避妊薬)を取り扱っております。
低用量ピルにより、確実な避妊効果を期待できるのは、服用開始後8日目以降です。
正しく服用することで、2シート目以降は1日目から避妊効果があります。
そのほか、月経痛の改善や月経日の調節等にも使用されています。
28錠タイプの低用量ピルは毎日1錠ずつ服用するので、飲み忘れる心配がありません。

低用量ピル(経口避妊薬)価格

低用量ピル(経口避妊薬) マーベロン28日分 3,000円(税込)。

予約料550円と送料550円(税込)がかかります。
3ヶ月分ですと、3,000円×3 + 550円 + 550円 = 10,100円になります。
1度の処方量は、3か月分を限度としておりますので,ご了承ください。

低用量ピル(経口避妊薬)服用のしかた

原則として、妊娠中でなければいつからでも服用開始可能ですが、一般的には、月経が始まった第1日目のDay1スタートで服用開始してもらっています。

低用量ピル(経口避妊薬)診察予約の仕方

当院では、CLINICSによる遠隔診療を利用しております。

1.下のQRコードを読み取って,
  「オンライン専用アプリCLINICS」のダウンロード行い,
  アカウントを作成して,診療予約をしてください.

あいざわクリニックQRコード

2.対面診療や電話でのお問い合わせも承っております。

アプリの利用の仕方やアプリのダウンロード方法・操作方法についてご不明な点がありましたら、CLINICS患者様専用相談窓口(0120-13-1540)までお問い合わせください。

オンライン診療とは?

オンライン診療は、予約から受診、支払いまでをインターネットを通して行うことができる新しい通院のかたちです。
仕事が忙しい方、育児中の方、定期的な治療が必要で通院がご負担になっている方も、ご自宅などから診察を受けることができます。

 

ご利用に必要なもの

オンライン診療は、予約から受診、支払いまでをインターネットを通して行うことができる新しい通院のかたちです。

スマートフォン・パソコン・タブレットとクレジットカード・保険証です。
オンライン診療を受けるには、インターネットに繋がったスマートフォンやパソコンが必要です。

ご利用の流れ

1.会員登録
上記記載のCLINICSのアプリまたはWebサイトから会員登録を行ってください。

2.予約
アカウントの登録が完了しましたら、希望される診療日時にて予約を行ってください。

3.オンライン診療
予約日時になりましたら、医師からアプリまたはパソコンに着信がありますので、ご自宅や職場など通信状況が良い場所で診察を受けてください。

4.会計
診療費などは診察後にご登録のクレジットカードにて決済されますので、会計の待ち時間がありません。

5.薬の受け取り
診察の結果、お薬が処方された場合は、お薬がご登録いただいた住所に送られます。

※オンライン診療は、対面診療と組み合わせてご利用いただけます。
医師から来院するように指示があった場合には、来院して対面で受診してください。
※オンライン診療での医薬品の処方は、必要性・有効性とそのリスクを踏まえたうえで、医師の判断のもと行われています。

低用量ピル(経口避妊薬)による避妊の仕組み

正しく服用することで、3つの部位に作用し避妊効果を発揮します。

1.低用量ピル(経口避妊薬)を服用し、体外から女性ホルモンを取り入れることで、女性ホルモンが過剰に分泌されていると脳が判断します。 簡単に説明しますと、体内は妊娠している状態に近い環境になります。

そのため、卵胞ホルモン(エストロゲン)・黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が抑制され、結果的に排卵が止まるのです。

引用:https://www.kusurinomadoguchi.com/

2.低用量ピル(経口避妊薬)の服用により、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を抑えることで、頚管粘液の分泌量が減少し、精子は卵管を進みにくくなるので、受精の確率がほぼなくなります。

3.卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が減ることで、子宮内膜の増殖・肥厚が抑制されるため、子宮内膜は十分な厚さになりません。

そして、頚管粘液の分泌量も減少し、精子は卵管を進みにくくなるので、受精の確率はほぼなくなります。

引用:https://hiramatsu-lc.com/

月経前症候群(PMS)の改善について

月経前症候群(PMS)とは、乳房が張る、痛む、乳首が敏感になる、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、ニキビ、肌荒れなどの不快な症状がおこることをいいます。

強いストレスや、深夜残業や睡眠不足、無理なダイエットによる体重の激減、激しい運動など、精神的・身体的に大きな負担がかかった場合、女性の体は身を守ることを優先し、生殖に関わる部分についての働きを後回しにしようとします。

その結果、脳のホルモン中枢に異常が生じ、脳から卵巣への指令がうまく伝わらなくなり、月経の周期が崩れてしまうことにもつながるのです。

月経前症候群(PMS)は、排卵後の黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌により引き起こされます。

この黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を、低用量ピル(経口避妊薬)によって抑え、排卵を止めることで月経前症候群(PMS)の改善が期待されます。

https://www.ozmall.co.jp/

月経痛の改善について

妊娠しなかった場合、月経として子宮内膜は剥がされて、血液とともに体外へ排出されます。

これが月経です。

そして、この排出を促す物質が、プロスタグランジン(PG)です。

プロスタグランジン(PG)は、陣痛促進剤にも使用されるほど子宮を収縮させる働きが強いため、過剰に分泌されると陣痛のような腹痛が起こってしまうこともあります。

また、プロスタグランジン(PG)は痛みを強める・血管収縮などの作用もあり、頭痛・肩こり・腰痛・胃痛・体の冷え・倦怠感・嘔気などの症状を引き起こす場合もあります。

月経時には下痢や頭痛などの全身症状を伴うケースも多くみられますが、これもプロスタグランジン(PG)が血液に乗って全身に作用してしまうために起こるのです。

これがいわゆる月経痛の症状です。

月経痛によって、仕事や家事に影響が出てしまう女性も少なくありません。

低用量ピル(経口避妊薬)には、プロスタグランジン(PG)を抑制する働きがあるため、月経痛の症状を軽減してくれます。

引用:明日からできるOC/LEP処方

低用量ピル(経口避妊薬)の服用でがんのリスクが減る

低用量ピル(経口避妊薬)は、避妊や月経困難症の治療に用いられることが一般的だと思われていましたが、近年、がんの種類によってはそのリスクを減らすこともわかってきました。

卵巣がんにおいては、1年間低用量ピルを使用しただけで約5%の発癌リスク低下が報告されています。

卵巣がんは、卵巣が毎月の破裂と修理を繰り返すことで生じるとされているため、低用量ピルの服用により卵巣が休息することで、がんの発症を抑制すると考えられ、10年の使用で約50%卵巣がんのリスクが低下するといわれています。

子宮体がんにおいても、1年間以上の低用量ピルの使用によって発癌リスクが低下することが報告されています。

一度子宮体がんのリスクを低下させることができれば、その効果は20年ほど持続しているという報告もあります。

予防効果は、避妊薬に含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)の量にあまり左右されることなく、また、出産回数やBMI、閉経の有無など各女性の特性にも影響されないとされています。

しかし、婦人科系のがんの中でも、乳がんの患者さんはがんの活動が活発になってしまうことがあるので、禁忌(処方してはいけない)とされています。

最近5年間に再発のない女性に対しては、他に適切な方法がない場合以外には通常勧められず、最終的にガイドラインには、発症後5年以上の再発のない女性患者には慎重投与とすることとなっています。

乳がんの家族歴のある方は、ない方に比べて乳がんの発症率が高いと言われています。

低用量ピルの服用でそのリスクが増加することはないようですが、必ず既往歴のある方は初診時に記載し、内服を始める前には乳がん検診をおすすめします。

低用量ピル(経口避妊薬)での月経調節

旅行やイベント、仕事の都合で生理を調節したい女性は多いはずです。
低用量ピル(経口避妊薬)を使用して、生理の早める服用方法と、生理を遅らせる服用方法について説明します。

まず初めに、次回の生理を早める方法です。
生理がきてから5日目までの間に、低用量ピルを1日1錠ずつ服用し始めます。
例えば、4日から生理が始まって、5日から低用量ピルを服用したとします。
生理期間を5日間とすると、生理を終えたい8~9日前には再度低用量ピルの服用を中止することになります。
翌月の4日には予定がある為、生理を避けたい場合には、翌月1日には生理を終えたいので、その8日前である22日頃には低用量ピルの服用をやめ、休薬します。
すると、3日後の25日位には月経が起こり、約5日間で終了します。

次に、次回の生理を遅らせる方法です。

次の生理予定日の1週間前から低用量ピルを服用し始めます。
そのまま、生理を避けたい予定の最終日までは低用量ピルを服用していてください。
低用量ピルの内服中は基本的に生理がきません。
低用量ピルの服用をやめて、3日後位で生理がきます。

低用量ピル(経口避妊薬)を服薬し忘れたら

1錠忘れた場合には、24時間以内に気づいた場合は、速やかに1錠を服用して、残りはいつもと同じ時刻に服用すれば問題ありません。
2錠以上の服用を忘れた場合は、なるべく早く1錠を服用し、残りの錠剤は予定通りに服用してください。
かつ 7錠以上は連続して服用するまで、コンドームを使用するか、性交渉を避けてください。
第1週に服薬忘れがあり、かつ休薬期間か第1週に性交を持った場合は、緊急避妊薬の服用を検討してください。
第3週に飲み忘れた場合は、現在のシートの実薬を終了したら、休薬期間を設けずに次のシートを始めてください。
正しく効果を出すためには、出来るだけ飲み忘れのないように、工夫をすることをおすすめします。

引用:https://prtimes.jp/

低用量ピル(経口避妊薬)副作用について

低量用ピル(経口避妊薬)に身体が慣れるまでは、不正出血や吐き気、倦怠感、頭痛、乳房の張り、など妊娠悪阻(つわり)のような症状が現れることがあります。

この様な症状は低量用ピルの1シート目の1週目は全体で1/3程度、3シート目になると1/20程度の確率で発生すると言われており、通常は服用を続けることで徐々に症状は収まっていきます。

しかし、激しい下痢や嘔吐が長期間続くと低量用ピルの成分をうまく吸収できず、避妊効果が低くなる可能性がありますので、コンドームなどその他の避妊法も併用した方が確実です。

場合によっては、服用を中止するなど適切な処置をとる必要があります。
そしてよく耳にするのが、低用量ピルの副作用によって太ってしまうという声です。
結論からいいますと、低用量ピル自体に太るという副作用はありません。
しかしながら、ホルモンバランスの変化によって、一時的に食欲が増加することがあります。

また、副作用としてナトリウムや体液がたまりやすくなるために、むくみや体重増加がみられることもあることから、結果的に低用量ピルの副作用によって太ってしまったという認識が多いようです。

その他にも、低用量ピルの服用によって、血栓症を起こす確率が上がるということもわかっています。

血栓症とは、血液中にさまざまな原因によって形成された血栓が血管を閉塞し、末梢の循環不全による臓器障害を引き起こすもしくは、形成された血栓が血流によって流されて、形成部位とは別の部位において血管を閉塞することにより、臓器障害を引き起こす病気のことを言います。
低用量ピルの副作用の中でもっとも重大なものが、静脈血栓症です。
発生頻度は低いものの、一旦発症すると命に関わる危険性もあります。
日本産科婦人科学会の見解によると、低用量ピルを服用していない女性の静脈血栓症の発症率が年間1万人あたり1~5人であるのに対し、低用量ピルを服用していると1万人あたり3~9人になります。

特に喫煙者、心臓、肝臓、腎臓に持病がある方、血栓症、脳卒中、心筋梗塞の既往がある方、乳がん、子宮がんの既往がある方、妊娠、授乳中の方、肥満の方などは低用量ピルの服用により血栓症を引き起こすリスクが高まりますので服用に関して医師と相談し、症状などを考慮して慎重に判断する必要があります。

発症時期は、3シート以内が最も多いという研究結果もありますが、下肢の血色不良や痛み、急激な胸痛、頭痛、呂律が回りにくい等の症状があった場合には、すぐに医療機関へ受診してください。

https://kessensho.net/

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